1月の通院日から、ずっと忙しくてブログを書く時間が取れませんでした。
 かといって、アスペルガー症候群の二次障害が悪くなったとか、そういうことではなく、自分でやりたいことに没頭していたからです。

 ということは、良いことだったのかな?
 でも、まだまだのアスペ子です。


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 今回の通院は、雪がちらつく日でした。私は完全防備で家を出ました。寒さに弱いというのは、本当に肩が凝ります。何枚も上着を着て、あったかいタイツを履いて、ネックウォーマーに毛糸の帽子、手袋・・いったい私はどこに行くの?スキー場?という格好でした。

 病院は、薬だけの人が多く、すぐに診察になりました。

 今回の先生はいつもと違う質問をしました。

 「ご飯は食べられていますか?」

 確かに、見た目もそうですが、体重は先月より3kg は減っていますし、体脂肪も落ちていましたから、先生にしてみると何かあったのかと思ったのではないかと思います。

 私は「なんとか食べています」と、モゴモゴ言いました。先生も主人が何も言わないので気にしていないようでした。
 ちなみに、体重の変化は、節約生活の結果ということもありますが、クロスバイクに乗って鍛え始めてから、引き締まったのではないかと自分では思っています。
 それにお菓子もほとんど、必要な時にしか食べていないので、それも関係しているのだと思いました。


 肝心の診察ですが、最初に主人が先生に「そろそろ減薬を・・」と言ったことから始まりました。先生も「そうなんだよね。今が良い時期だと思うし、もう、マックスで飲んでいるから減らしたいんだよね」と言いました。

 主人が私の一番の理解者であり、身近にいる人なので、先生も主人のことを信頼しています。
 その主人が「最近、夕食後にぐったりするような感じがあるのですが」と言ったところ、先生が「そう・・じゃあ、夕食後のデパケンを無くしてみましょう」と言いました。

 私も、今回から減薬が始まると肝に据えて心療内科に行ったのですが、いざ「減薬する」と通告されると、不安感や恐怖感のようなものが出てきてしまいました。

 「飲まなくなったらどうなっちゃうんだろう・・」

 完全に薬に依存していた自分がそこにいました。

 先生は「もし何かあったらセニランを2錠くらい飲んでしまいなさい」と言ってくださったので、少し気持ちは楽になりましたが、私の中のモヤモヤはまだ消え去ってはいませんでした。


 家に帰宅後、主人に「今残っている薬を飲み終わってから、減薬でいいよね?」と聞いたところ、いつもなら飲み終わってからでいいよと言っていたのですが、今回に限っては「今日から・・今日の昼食から切り替えなさい」と言いました。
 そのくらい減薬とはシビアなんだな・・と人ごとのようにボーッとして聞いていた私でした。

 今回は1日4回、朝・昼・夕食後・寝る前に飲んでいたデパケンのうち、夕食後に飲まなくなりました。

 その他に、おねしょをしていたので、ボラキスを朝と16時頃の1日2錠を飲んでいたのですが、おねしょがなくなって、夜中の尿漏れがあったので、夜寝る前にボラキスを1錠飲むだけになりました。


 減薬後の翌日は、これ!と言った大きな変化はありませんでしたが、朝から頭の軽い鈍痛が続き、小さなイライラが胸の中にフツフツとあるような感じでした。
 また、これは私の癖のようなもので、少しうつ気味になりそうな時がありました。
 結局、夕方にセニランを1錠、飲みました。

 夜中のトイレのドア前の尿もれは、まだありますが、更年期かもしれないのでなんとも言えません。


 これから約1ヶ月、減薬の生活です。要観察だなと思っています。
 1日4錠だったデパケンが、3錠になったことで何か変化が起きるのでしょうか?

 不安を考えるよりも、期待を考えるようにして過ごしていきたいと思います。



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