今回は、減薬がありました。

 いざ減薬となると・・不安な気持ちや、減薬したらどうなっていくんだろうと、極度の心配性の私は主人に「あーでもない、こーでもない」と、言ってばかりでした。


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 表示されている量(g・mg)はアスペ子が1日に飲む量です。

 減薬になって、処方された薬は、赤くしてあります。

 ・デパケンR錠600mg(脳に作用・興奮を鎮める・憂鬱な気分を改善)
 ・セニラン錠8mg(抗不安薬・不安や恐怖・強迫を和らげる)
 ・レクサプロ錠20mg(憂鬱な気分や不安な気分を改善)
 ・グッドミン錠0.25mg(催眠作用)
 ・フルニトラゼパム錠1mg(脳に作用して不安や緊張を和らげ眠りを持続させる)
 ・トラゾドン錠25mg(抗不安・鎮静作用・憂鬱な気持ちや落ち込んでいる気分を和らげる)
 ・サインバルタカプセル20mg(憂鬱な気分や不安な気持ちを改善)
 ・アローゼン顆粒0.5g(大腸刺激性下剤・便秘がひどいため)
 ・ファモチジン錠20mg(胃酸ならびにペプシンの分泌を抑制)
 ・ポラキス錠2(2mg)(膀胱の収縮を抑えることで頻尿を改善)



 これを毎日、朝・昼・夜・寝る前に分けて飲んでいます。(夕方がなくなりました)


朝食後
・デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
・サインバルタカプセル20mgを2錠
・セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠
・ファモチジン錠「サワイ」20mg(=ガスター)を1錠
・ポラキス錠2(2mg)を1錠

昼食後
・デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
・セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠

16時頃
・ポラキス錠2(2mg)を1錠

夕食後
・デパケンR錠800mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
・レクサプロ錠10mgを2錠
・セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠
・ファモチジン錠「サワイ」20mg(=ガスター)を1錠

寝る前
・デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
・グッドミン錠0.25mgを1錠
・フルニトラゼパム錠1mgを1錠
・トラゾドン錠25mgを1錠
・ポラキス錠2(2mg)(膀胱の収縮を抑えることで頻尿を改善)

その他
・便通の悪い時に、アローゼン顆粒0.5g
・外出や自宅でもどうしても耐えられない状況になった時に、セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠


 以上です。

 初めて減薬になったのは、サインバルタカプセル30mgが20mgになっただけです。その後は、1ヶ月の調子を見て増薬したり、そのままだったりです。

 最初の頃のアスペ子は「早く減薬になれ」とばかり思っていました。そうしたら、何かが良くなるような妄想を抱いていたのです。
 でも今は違います。前回と同じ薬を処方されても「薬に助けられている部分があるんだから」とか、「薬がないとまだ不安だ」と思うようになりました。
 つまり「完全な薬に対しての依存」になっていたのです。


 アスペルガー症候群は薬を飲めば良くなる、治るものではありません。
 でも、アスペルガー症候群の二次障害は軽減したり、治すことはできます。

 今回の減薬の1ヶ月間は、どのように自分が変化するのか、要チェックしたいと思います。主人も、注意して見ていてくれると言ったので、客観的な目での観察も入ることに感謝です。



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