もうあっという間に3月も下旬です。

 東京では桜の開花宣言が出たとか・・

 アスペ子の近所の桜は、まだまだ開く気配がしません。


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自分で自分の首を絞めている私


 1月の下旬あたりから、急に体重が減ってきました。
 食欲もありますし、ご飯もお菓子も食べているので、全く食べていないことはないのにもかかわらずの体重減少です。

 考えてみれば、節約節約と言って、自分で自分の首を絞めてしまい「節約に対してのこだわり」が私の中に根付いて、「節約=食べる量を減らす」になってしまっていたようです。

 そうこうしているうちに月日が経ち、食欲はあるのに胃袋が小さく?なって、結果、食べ物が胃袋にあまり入らなくなって、少食となりました。

 よく「女性は甘いもの(デザート)は別腹」と言いますが、それすらも入らなくなり、さすがに主人も心配して「もっと栄養のあるものを食べよう」と言ってくれました。
 それはそうです。裸になると、肋骨が浮き出るくらいの痩せ方だったからです。

 体脂肪も減り、体重も増える気配がないので、さすがに自分でも「ヤバイなぁ・・・」と思いましたが、脳は食欲を求めているのに、肝心の胃袋がついてこないのですからどうしようもありません。

 どうにかして、体重くらいはもう少し増やした方が良いだろうと、自分でも思ったので、無い頭を絞っていろいろ考えました。
 1日3食ではなく、1日4〜5食に小分けにして食べる方法もありますが、家事や自分のやることなどに集中してしまうと「お腹が空いた」という気持ちがなくなってしまい、この方法はちょっとできませんでした。
 次は高カロリーなものを取るという方法。これにはさすがに限度があって、逆に量が食べられませんでした。多少、体脂肪が増えましたが、またすぐに減った時の数字に戻ってしまいました。それに、家計にも優しくない方法でした。

 結局、私の中では「このままでいいや・・」という結論になりました。
 痩せはしましたが、それ以上、痩せもせず増えもせずということは、今は今の体重と体脂肪がベストなんだろうと考え直してみました。

 それに、年齢も年齢なので、筋肉の衰えが体重減少に反映されていることもあるでしょうし、クロスバイクの練習で山道を登ることを繰り返していたので、それによってたくさんの有酸素運動のため、余分な体脂肪が減って体重減少につながったこともあると思います。

 でもやっぱり・・・歳をとった・・・ということでしょうね。

幻聴のその後・・・


 「幻聴」ですが、最近、お風呂に入りマッタリしている時や風呂上がりにマッタリしている時などに、外の方から声や音が聞こえるようになりました。
 その度に主人に「今、人の声がした?」と聞くのですが、聴覚の敏感な主人は「何も聞こえないよ?」と返事が返ってきます。

 この幻聴は1回だけではなく、一日に何回か聞こえたり、数日続いたりしています。聞こえない日もありますが、何かが聞こえるという日の方が多いような気がします。
 幻聴は、聞こえるたびに違うもので、おばさん同士が何か話していたり、男性と女性が話していたり、男性が一人で話していたり、物音だったり・・・と様々です。

 全てに言えることは「何を話しているか、何の音かが聞き取れない」ということです。
 会話だったら「何か会話をしている・・」と思うだけで、ハッキリと内容が聞こえるわけではありません。音も同じで「何の音かわからないけど聞こえる・・」と思うだけです。

 最初、私は「ストレスや神経が過敏になっているからなのかな?」と、大して気にしていませんでしたが、主人が「次回の診察の時に心療内科の先生に話してみよう。俺から話すからね」と言ってくれました。(私が話すとややこしくなる可能性が大だからです)

 最悪、もしかしたら処方されている薬の副作用かもしれないですし、減薬による副作用かもしれないですし、こればかりは主人の言うように心療内科の先生に話して、判断してもらうしか方法がありません。

 と、書いている私ですが、この幻聴に対してそんなに嫌な気分になっていない自分が、逆に「変だ」と思っています。大したことではないから気にしていないのか、幻聴に慣れてしまったのか・・・
 ちょっとした物音に敏感に反応していた頃の私とは、全く違う反応をしている自分なのです。
 これが好機なのか危機なのか・・自分では確実にはわかりません。
 がしかし、多分・・「気にならなくなった」と言うことは良いことなのかなと思っています。


 「環境の変化に慣れるまでに随分と時間がかかる」と言う点で、自宅に関していえばよくなってきていると思います。
 だから「気にならなくなった」と思えたのかな?

 それと言うのも、適切な診察や処方箋を出してくれた心療内科の先生のおかげでもありますし、何と言っても四六時中、こんな私と一緒にいてくれ、アドバイスをしてくれたり気を遣ってくれたりしてくれている、主人のおかげだと感謝しています。私一人だったら、今のような生活は送れていないです。本当に感謝感謝です。


 いずれにしても、次回の心療内科の受診の時に、先生に幻聴のことを話そうと思っています。
 その結果がどうであれ、今の良い状態の私は変わることなく、次の目標に向かって歩いていくだけです。それが私・・我が家の一番大切なことだからです。


 急がば回れ!


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