春が来たらしいぞ・・あ、桜が咲いた・・散った・・

 と、慌ただしい春の訪れでしたが、もう5月です。

 五月晴れの多い日が続くと良いな〜 と思う今日この頃。


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葉桜の季節に悩み多し


 今回の心療内科への通院は、4月の下旬になりました。

 というのも、世の中カレンダー通りに祝日があり、私の5月の通院日が祝日と重なってしまうためでした。そうなると、処方された薬の関係で、前倒しで通院せざるを得ないので、4月に2回の受診となりました。


 いつものように心療内科へと、通い慣れてきた道を主人と一緒に行きました。

 院内は月末だからなのか、連休前だからなのか、いつもより患者さんが多くいました。私は「これは相当待たないといけないなぁ・・・」と空いている椅子に腰掛けました。


 今回、心療内科の先生に話すことは、幻聴がなくならないということと、夜トイレで目が覚めると眠れなくなってしまうということの2点です。

 幻聴は、相変わらず耳から聞こえたり、頭の中で聞こえたりしていました。
 夜中の目覚めに関しては、年齢的なこともあり、トイレが近くなってきたのかなと思うので、私自身は仕方がないと思っているのですが、やはり、あまりにも超早起きが毎日続くと体がもちません。


 心療内科の先生が出勤してきて、診察が始まりました。
 意外にも早い順番で呼ばれました。こういう時は初診の方が多かったりするので、すぐに診察の終わる私が先に呼ばれることが多いです)


 診察室に入ると、先生の第一声は「ご飯は食べられていますか?」でした。
 今まではダウンジャケットを着ていたので、先生も気がつかなかったのかもしれませんが、だんだん暖かくなってきて薄着になった私の体型を見て、先生はちょっと心配したようです。

 私の代わりに主人が「食べる時と食べない時の差が激しいです。偏食と言うのでしょうか・・」と、先生に伝えてくれました。
 確かに私は食べる量の差がとても激しいです。
 例えば、「サラダボールにたくさん千切りしたキャベツを全部食べて、おかずやお米は少量しか食べない」とか、「家でホットプレートを使用してステーキ肉を主人と同等の量を平らげてケロっとしている」とか、「昼に小さいおにぎりを1〜2個食べて、夜は野菜とおかずを少しつまむだけ」とか・・・
 好き嫌いはないと思うので、多分、主人が言うように「偏食」なのでしょう。食育がなっていない証拠です。

 ちなみに、今は主人のいうことを聞いて、「食べる時は食べる、食べない時は食べない」という、食事の基本から学んでいます。情けないですな・・・

減薬どころか・・・


 診察の方は、うつ病の波が穏やかだけれどもある、幻聴のこと、眠れないことなどを話しました。
 やはりというか、先生は「処方薬はマックスで出しているのでね〜・・・」と考えていました。

 そして、先生の出した結果が「増薬」でした。

 4月の受診日に「エビリファイ錠1mg(気持ちの高ぶりや不安感をしずめ、また停滞した心身の活動を改善)
」を朝・夕食後に飲んでいますが、エビリファイ錠1mgをエビリファイ錠2mgに増薬しました。(朝・夕食後にエビリファイ錠 1mg を 2錠飲んでいます)
 先生曰く「この薬は、うつにも効くからね」とのことでした。

 また、「フルニトラゼパム錠1mg(脳に作用して不安や緊張を和らげ眠りを持続させる)」を寝る前に飲んでいますが、フルニトラゼパム錠1mgをフルニトラゼパム錠2mg に増薬しました。

 私は処方される薬の「増薬・減薬」に関しては、心療内科の先生に一任していますので・・・というと堅苦しいですが、もう3年近く通っているので、心療内科の先生にお任せしています。
 ただし、薬を飲んで調子が悪くなったり、〇〇の症状が出たなど、「増薬・減薬」の時には私はもちろんですが、主人も注意深く私の状態を観察しています。


 本当は、処方薬が減っていく方が良いに越したことはありませんが、日々生活していると、いろいろなことが起き、それに対応できない私がいて、その結果、二次障害が悪い方へと出てしまっています。

 まだまだ・・・まだまだ・・・な、私です。

 何事にも動じない強い心が欲しいです。
 あっ、それは自分で作っていくのですね。また「やらかして」しまいました。

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