あっという間に桜の花が咲いたと思ったら、もう4月も終わりになります。

 いつ春が来て、桜が咲いて、そして散り、葉桜になったのか・・

 そんなに忙しい4月だったのかなぁと思う今日この頃です。


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少しづつ少しづつ進んで行っているのかな?


 最近までは暖冬の影響で、桜の花が咲くのも早かったのですが、今年は通常通り?に花が咲きました。
 家の周辺にはあまり桜の木がないので、出不精の私は市報の「桜祭り」で桜の開花の時期を知るような感じでした。

 その出不精=引きこもりがちだった4月に、私が楽しんでいたのは「料理」でした。
 料理と言っても、凝った料理など作れないので、相変わらずキャベツの千切りなどをやっていました。

 しかし、キャベツばかりを食べているわけにもいかず、節約生活になってからは「鶏の胸肉」を購入して料理するようになりました。
 鶏の胸肉は何と言っても「安い」ことが一番の魅力です。がしかし、加熱するとパサついて美味しくなくなってしまうので、今までは鶏のもも肉を購入していました。

 私にとって、鶏のもも肉のデメリットは「脂が多いこと」と「高価」なことでした。それでも仕方がないな・・と思いながら鶏のもも肉を購入していました。


 その時、ふと思い出したことは、以前、主人の実家でご馳走になった「鶏胸肉の水炊き」でした。
 そこで出された鶏胸肉は、なんともいえない「ふっくら」とした「柔らかい食感」だったのです。私は「どうしてこんな鶏胸肉になるの?」と聞けず、そのまま「聞けばよかった」という気持ちと「なんで?」という謎で月日を過ごして来ました。


 そして今現在、やっと「柔らかく美味しい」鶏の胸肉になりつつあり、主人も美味しいと言ってくれるようになりました。
 どうしてそうなったかというと、やっぱり今の時代はパソコンが頼り。いろいろな方法が載っていました。
 「鶏胸肉〇〇グラムに対して、さとう大さじ〇〇・・・」と載っていますが、私の場合は、鶏胸肉が何グラムか見ないことがほとんどなので、柔らかくする調味料も適当に入れています。もともと大雑把というか、面倒くさがりやな私なので、それこそ仕方がないよな〜と、自分で思っています。

美味しいものは笑顔になる


 先日、近所のスーパーで、賞味期限が5月中旬の「李錦記 青椒肉絲の素 1000cc」というものが安く売られていました。賞味期限が近いので、こんなに大量に使えるかなと思っていたのですが、もうすでに半分くらい使ってしまいました。
 主人もこの「李錦記 青椒肉絲の素」の味が好きだというのと、鶏胸肉を炒めるととても美味しいので、週に1〜2回くらいはこの炒め物を食べています。

 「よく飽きないな〜」と、我ながら思うのですが、一度美味しいと思うと飽きるまで食べ続ける私なので、毎回、全く気にせずに「美味しい美味しい」と言って食べています。


 鶏胸肉は、ちょっと足を伸ばしたスーパーで、グラム当たり40円を切る安さで売られているので、そこで購入しています。
 このスーパーは、最近安いと知ったお店なのですが、主人と自転車で約20分弱走り、買い出しに行きます。
 購入のメインは鶏胸肉のジャンボパック(鶏胸肉が6枚入っています)ですが、野菜や魚も新鮮で安いので「これは買いだ!」と思ったものは購入しています。



 この買い物のおかげで節約生活もでき、私も料理に少しだけ興味を持つようになりました。

 「何事もきっかけがあるんだなぁ」

 そう思った4月の終わりでした。


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