2017年11月の通院日と、「措置入院とは」に少しだけ記載しましたが、市の発達障害支援センターの紹介で「障害者地域活動支援センター」に行ってみることにしました。

 これが私の「自立」の第一歩のきっかけになってくれたらいいな・・・という気持ちでいっぱいです。


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「障害者地域活動支援センター」へ行くまでの流れ


 最初に、市の発達障害支援センターへ行き、私の「今後、どうしたいのか」と言うことを相談しました。

 私の今後の課題(希望)は「自立」でした。自立といっても今の生活を激変させるわけではなく、今の生活をもっとより良くしていくために、そしてうつ状態からの脱出を願い、視野を広げていきたいと考えました。
 これは主人との話し合いの中で出た課題(希望)でもあり、今後の生活を良くするために出した提案でもありました。

 面談の担当者の方は2名で、主に年配の男性が主となり話し合いがもたれました。

 一通り私の話を聞いてから、担当の男性が「アスペ子さんの話によると、コミュニケーションがうまく取れないと言うことなので、いきなり就労となるとまた問題がありますので、まずは「障害者地域活動支援センター」と言う場所から第一歩を初めてみませんか?」との提案がありました。

 紹介された「障害者地域活動支援センター」は、市に4箇所あるうちの1箇所でした。
 その4箇所のうちで、我が家から通える範囲の「障害者地域活動支援センター」(仮にPKと称します)PKを紹介し、パンフレットのようなものもくださいました。

 それを見ると日にちによっていろいろな集いがあって、例えば、11月14日は手話の日、27日は学びの日など、私の興味をそそる集いがたくさんありました。

 一番良かったのは、「必ず参加しなければいけないわけではない」ということでした。参加したければいつでも行って良いということです。(事前参加型の集いの場合は事前に予約をすれば良いのです)

 強制ではなく、自身の都合に合わせて参加できると言うところがとても私に合っていました。
 「これなら人との関わりもできるし、自分の都合にも合わせられるし、一石二鳥。精神的にも無理なく続けていけそうだな」と思いました。

 市の精神保健福祉センターから帰宅後、主人に頼んで早速「障害者地域活動支援センター PK」に電話しました。
 電話の内容は「PKに参加するには、簡単な参加希望登録をしますので、見学したい集いの30分前に来てください」とのことでした。
 そのまま電話口で伺う日を決め、最初は主人も同行してくれるとのことで安心して「地域活動支援センター PK」に行く日が決まりました。

 ちなみに、「障害者地域活動支援センター PK」は、大元が社会福祉法人で、「PK」では「地域で生活する精神障がい者や家族の毎日の生活を支援するところ」で、利用できる人は下記の方々です。

・〇〇市にお住まいで精神保健福祉手帳所持者、自立支援医療受給者、または精神科に通院、服薬されている方
・重複障害の方は精神保健福祉手帳を所持していれば利用できる
・高次脳機能障害の診断を受けている方、ご家族

 また、利用方法として下記の手続きが必要となっていました。
・利用の際には登録が必要
・登録する前に数回体験をお願いしている
・雰囲気やプログラムの様子などを見ていただいてから登録に進む
・登録は無料だがプログラムによって有料となる場合がある
・登録時には利用対象者であることを証明する手帳、受給者証、医師の意見書等の書類が必要


 これからの第一歩が今から楽しみな私です!
 うつ状態もだいぶ治りました!



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