最近もまだ「夜中の飲食」が治らない私です。

 更年期で太りやすくなっているというのに、これ以上太ってしまったら・・・着るものがなくなってしまいます。

 どうにかこの「夜中の飲食」を治す方法はないものでしょうか?


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ココロやカラダがサインを出している証し


 先日、ネットでこのような記事を見つけました。

「無性に甘いものが食べたい!」「今すぐ揚げものに食らいつきたい!!」。そんな衝動に駆られるのは、ココロやカラダがサインを出している証しだという。

引用元:女性自身 https://jisin.jp/serial/健康ダイエット/healty/31559


 また、このサインには大きく分けて2つの関係性が考えられるそうです。

まず1つ目は、交感神経と食べることの関係です。人間には、呼吸や血圧などをつかさどる自律神経があり、そのうち、ストレス下において活性化するのが交感神経。この交感神経が活性化すると、血圧や血糖値が上昇し、体は戦闘モードに入ります。
その「戦闘」とは、もとをたどれば狩猟。人類の祖先にとって戦いとは、獲物を狩ることだったのだ。つまり、交感神経が高まることは食料を得ることとつながっていたということです。その名残りで現在も、交感神経が活発になると食欲が増すのでは、と考えられています。


もう1つは、「報酬系」と呼ばれる脳の神経との関わりです。
人の脳には、欲求が満たされたときや、満たされることがわかったときに活性化する報酬系という神経系が存在しています。ここが刺激されると快感や意欲を導き出すドーパミンやβエンドルフィンといった脳内麻薬が放出され、私たちは幸福感を覚えます。そして、この報酬系を活性化するもののなかでもっとも“生物的で短絡的”なものの1つが、まさに
『食欲』なのです。
つまり、人はストレスを感じると、手っ取り早い解決法として、ついつい食べすぎてしまう傾向があるということ。しかもある食べ物の中にはこの報酬系をダイレクトに刺激するものもあるという。これが冒頭の「アレ食べたい!」に関わっているらしいのです。

引用元:女性自身 https://jisin.jp/serial/健康ダイエット/healty/31559



脳が幸せな気持ちになる?


 どうも、食べ物によって、私たちはうつ状態から脱出し、幸せな気持ちになるようです。

最近わかってきたことですが、脂肪の一種である長鎖脂肪酸が舌の付け根部分に接すると、味覚をつかさどる『舌咽神経』に触れて直接その刺激が脳に到達し、これが報酬系の活性化と、ドーパミンやβエンドルフィンの放出に関係するというのです。脂肪というのは胃、十二指腸、小腸の順に消化されていくものですが、消化を待たず、舌から脳へ直接刺激が届くというのは、面白いことです。
引用元:女性自身 https://jisin.jp/serial/健康ダイエット/healty/31559


では具体的にどのようなものがあるかというと・・・

【脂っこいもの】
牛脂やラード、大豆油などに含まれる長鎖脂肪酸が舌にある「舌咽神経」に触れると、その刺激が脳にダイレクトに届き、脳内麻薬といわれるβエンドルフィンやドーパミンを放出。つまり、食べると“幸せ”になるので、落ち込んだときやプチうつを感じたときに効果的。
 
【甘いもの1】
脳にとっての主な栄養源は糖質。甘いものを食べて血糖値が上がることは脳にとっては「快感」になるので、ストレスがたまっているときに食べたくなる。さらに糖質そのものが味覚神経を介して脳の報酬系を直接刺激。脂っこいものと同様、βエンドルフィンやドーパミンを放出する。
 
【甘いもの2】
生理前に食べたくなることが多い。生理前はエストロゲンの分泌量が減少するのと連動し、心の安定物質といわれるセロトニンの分泌量も減少するため、イライラしたり気分が落ち込みやすくなる。この不足したセロトニンの原料になるトリプトファンが脳に入るためには糖質が必要なため、無性に甘いものが食べたくなる。
 
【辛いもの】
辛いものは交感神経を刺激し発汗作用もあるために「食べるとスッキリする」と感じることがストレス解消につながり、“やみつき”になる可能性も考えられる。また、人は交感神経が高ぶると食を欲するので、そのメカニズムとの関係性が今後、明らかになることを期待したい。
 
【濃い味1】
生理前に食べたくなることが多い。生理周期後半に分泌量が増える女性ホルモンの一種・プロゲステロンには味覚を鈍麻させる働きがあるため、薄味では満足しにくくなる傾向がある。
 
【濃い味2】
更年期には唾液の分泌量が減ることにより、味覚をキャッチする器官の味蕾がダメージを受け、味覚全体が鈍くなって濃い味を求めるように。高齢者も同様に濃い味を好むようになる。
 
【塩味】
加齢とともに塩分を感知する能力が低下するため、より強い塩味を求める。

引用元:女性自身 https://jisin.jp/serial/健康ダイエット/healty/31559



なんとなくわかってきたぞ・・・


 私の場合、夜中の飲食をするときは、夕食が足りなかった場合もありますが、大半が「おねしょ」をしてしまった後です。
 今はもう、おねしょをしてしまうことに対しては「またか・・・」と思ってはいますが、無意識のうちに「プチうつ状態」になっているのかもしれません。

 そのため、夜中に何か食べたくなってしまっているのではないかと、妙に納得してしまいました。

 11月も今日で最後です。明日から12月で都市が変わるまではイベントが盛りだくさん。
 夜中の飲食さえ治ってくれれば言うことなしで、イベントを楽しめるのですが・・・

 なかなか「プチうつ状態」から脱せないでいる私です。



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