精神科領域で世界的に用いられている2つの診断基準

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・世界保健機関(WHO)によるICD
・アメリカ精神医学会によるDSM


診断名

・広汎性発達障害(PDD)
→自閉症スペクトラム症 / 障害(ASD)
(自閉症連続体、自閉症スペクトルなどとも呼ばれる)


・注意欠陥・多動性障害(ADHD)
→注意欠陥・多動性障害はDSMによる正式名
→注意欠如・多動性障害は日本精神神経学会が2008年に示した名称
→注意欠如・多動症は小児精神神経学会や日本児童青年精神医学会の示したDSM翻訳用語案


・アスペルガー症候群(AS)

・アスペルガー障害(AD)

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)